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特別講演として、サイバーリーズン・ジャパン エバンジェリスト 増田 幸美 氏がご登壇!

 昨今の標的型攻撃は、攻撃手法が巧妙化かつ潜伏期間が長期化し、情報漏洩の被害が毎日のように報告されています。
 特別講演では、千葉県警のテクニカルアドバイザーを務めた増田氏より、国際政治・経済情勢の裏に潜むハッカー達の活動や動機、またそこから生じる日本企業のリスクを、データに基づいて解説します。
 続く3講演では、DXを目指す企業がクラウド活用や働き方改革を進めていく中で悩みとして抱えることの多い「セキュリティの将来像・全体像をどう描くか」の事例とともに、セキュリティとその運用に関する旬なソリューションを紹介します
日 時 2019年 11月 26日(火)15:00~18:30 (受付開始 14:30)
会 場 大手町プレイス28階 NTTコミュニケーションズ セミナールーム
東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイス ウエストタワー28階 map
※ビル3階のオフィス用エレベーターホールからお越しください。
参加費 無料(事前登録制)
定 員 50名
※競合他社の方の参加はご遠慮いただいております。
※定員に達した場合にはご参加いただけない場合がございます。
主 催 NTTコミュニケーションズ株式会社
共 催 サイバーリーズン・ジャパン

プログラム ※講演内容、スケジュールは変更になることがあります。
特別講演(45分)
「敵」を知る ~破壊型攻撃と見えない攻撃の裏側~
日々変化を遂げるサイバー攻撃。
かつて国家対国家で使われたサイバー兵器は、いまや民間の組織をおそう常套手段となってしまいました。攻撃者の侵入は防げない今、サイバー攻撃は物理攻撃にも結びついてしまい、日本の安全課題、そして企業としての経営課題に直結する問題です。
本講演では、まずは敵を知るために、国家を後ろ建てとするAPT(高度標的型攻撃)の事例と、その背景、敵の狙いをご説明します。また日本への最新の攻撃事例から日本の現状を正しく理解し、それに対する効果的な対策と、ディフェンダーとして考えなければならないポイントを解説します。


登壇者:サイバーリーズン・ジャパン エバンジェリスト 増田 幸美 氏
講演①(20分)
クラウド活用を加速させるゼロトラストセキュリティ
~セキュリティ実装の極意~

クラウド活用が加速する中、セキュリティに敏感なお客さまは、対策を進めていますが、場当たり的な対策により、抜け漏れや機能重複しているケースも多くみられます。セキュリティトレンド「ゼロトラスト」の考え方のもと、最適なセキュリティを導入し、いかにデータを守っていくべきか。実績豊富なセキュリティコンサルタントが事例を交え解説します。

登壇者:NTTコミュニケーションズ ICTコンサルティング本部 主査 木村 昭大
講演②(15分)
クラウド上のデータをいかにして保護するか
~クラウド自体に即したセキュリティ対策~

クラウド活用の進展により、エンドポイントに加え、クラウドサービス上に生成された業務データをどのように脅威から守るべきか、新たな対策の検討が必要です。
「Cloud App Security」を題材に、クラウドデータ保護を検討する上でのポイント・対策事例をご紹介します。


登壇者:NTTコミュニケーションズ ネットワークサービス部 主査 山本 景輔
講演③(15分)
インシデントハンドリングの負荷をなくす方法
~セキュリティ運用アウトソースで情報漏えいから企業を守る~

セキュリティインシデント発生時には、端末隔離など24時間/365日のオペレーション体制が必要です。NTTComでは、プロアクティブ対応やインシデントハンドリングといったCSIRT業務の一部(インシデントハンドラー)を担うサービスをご提供しています。本講演では事例を交え、サービスの概要を紹介します。

登壇者:NTTコミュニケーションズ マネジメントサービス部 上村 佑
デモ(15分)
Cybereason デモンストレーション
Cybereasonの機能概要、優位性などをご説明した上で、「Cybereason EDR」で最新の攻撃をどう検知できるかをご紹介します。また、基本機能である検知、対応、レポートなど管理画面の操作方法についてご案内します。

登壇者:サイバーリーズン・ジャパン セールス・エンジニア 羽生 信弘 氏
全講演/デモ終了後に質疑応答、個別相談会、懇親会を開催いたします。







受付を終了いたしました。



お問い合わせ| NTTコミュニケーションズ株式会社 第二営業本部 seminars-info@ntt.com

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